五月人形を出す時期としまう時期

五月人形を出す時期

五月人形を出す時期としまう時期についてですが、男の子に対して女の子では、ひな人形を早くしまわないとお嫁に行けないような噂も昔からありますね。

これは、男の子の場合にはあまり関係がないと思って良いでしょう。せっかく初節句に奮発して手に入れてきた祖父母も、婚期が遅れると五月人形をしまわれては、少し寂しく感じるのかもしれませんね。

まず、五月人形を出す時期としては4月の中頃で良いでしょう。早めに出しておくと、鯉のぼりにも良い風が吹き始めますので、雄大な印象に感動するかもしれませんね。

実際にはキレイに見えるのは5月に入ってからとなりますので、余裕を見て早めに出しておきます。五月人形を送った側も早くみたいという気持ちもあるでしょう。お子さんのためでもありますが、送ってくれた祖父母への感謝の気持ちも忘れないようにして下さいね。

五月人形をしまう時期

五月人形をしまう時期についてはあまり焦って片付けることもないでしょう。じっくりと眺めたい気持ちもありますし、婚期が遅れるようなこともないですよ。

5月5日が過ぎたら「はい」と片付けてしまっては、せっかくのお人形も少しかわいそうに見えてしまいますよね。初節句の時には特に、5月中旬くらいまで飾っておいても構わないでしょう。

十分に堪能してからキレイな状態にして保管しますので、乾燥しているときの方が適していると言えます。初節句を過ぎたらもういいのかというと、そうではなく、今度はお子さんが楽しみにするようになります。

したがって、楽しんでみてくれる年代の間は同じような期間を見ておくと良いですね。だんだん年齢が上がってくると、恥ずかしがるようにもなりますので、飾れるときに飾っておきましょう。

中には鎧兜と荘厳に飾ってあると怖がるお子さんもいますので、そのときにはちょっと早めにしまっても良いと思います。ちょっと残念な気分ですが、仕方がないですね。

このページの先頭へ