五月人形を壊してしまったら

五月人形を修理しても良いの?

五月人形も、購入したての頃はきれいな状態ですが、年々傷みを生じることがありますね。特にやんちゃなお子さんの手に届くところでは、破損してしまう恐れもありますので、修理が必要になることもあります。

提灯が敗れたとか、兜の一部が欠けたなど、さまざまな状況が考えられますが、これは専門の業者や人形店にて修理をすることができます。

もちろん、お手入れとしての修理ですので、五月人形だから手を加えてはいけないということではないですね。むしろきちんとした状態にしておいてあげるのが良いでしょう。

兜もケースに入っていると良いのですが、そうではないものはできるだけお子さんの手の届かないようにしてくださいね。扱いを大事にするのも、覚えさせたほうがよいでしょう。

年代とともに生じる問題に関しても、もう供養するからいいやと放置する方もいますが、それもいかがなものでしょうか。

修理をするとしたらどこにお願いするの?

修理は専門の業者や人形店で行いますが、ネットでも修理業者のホームページを見ることができますよ。修理をしてどのように直ったのかをケース別に紹介していますので、信頼性も高いと考えられますね。

専門店よりもネットのほうが修理費用が明確に掲載されていますので、比較検討しやすいと思います。事例を参考にしても良いですし、実際お見積もりを取ってみるのも良いですね。

かなり傷んだ状態のものでも新品同様に直してくれますし、価格にしてもリーズナブルになっています。長く使うものですし、人に見られるものですから、きちんとした形状を維持できるようにしましょう。

贈られたものでもあるでしょうから、あまり無残な状態になっているのを見せることはできませんね。大事にされていないものと思われてしまいますよ。

金具の塗りがはげただけでもきれいに直せますし、そのほかにも各種の問題に対応してくれますので、まずは参考に検索してみましょう。

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